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日本のマックフルーリー

アメリカのマクドでお気に入りのメニュー、マックフルーリー。
ずっとマックフルリーと呼んでいたが、それはそれ。
ようやく日本上陸ということで、一度は食べておこうと。

そんな時(21日の火曜日)に妻からのメールが。
どうやら、帰り道の途中にあるマクドにマックフルーリーが売っているらしい。
ということで、買って帰ることに。
正直、アイスを持って帰るのもどうかとは思いましたが。

まあいつものことですが、期待しすぎるとろくな事がありません。


まず大きく違うのはサイズ。
アメリカのレギュラーサイズは、日本で言うLサイズ。
マックフルーリーにも顕著に現れていた。
やはり小さい。

次に違うのは、甘さ。
アメリカでの印象は、やはり甘いアイスクリームに、オレオのほろ苦さがマッチしていた。
しかし、日本のマックフルーリーは、オレオが甘く感じる。
オレオが同じ甘さだとすると、クリームの甘さがぜんぜん違うことになる。
まあ、実際のところ、日本版でも十分に甘いと思いますが。

あと、やっぱり持ち歩く時間が15分程度あったので、(時間は遅かったし結構寒かったとは思いますが)それなりに溶けてました。

作るのも意外と手間がかかるようで、作っている間は、まだ新製品なので慣れていないのかなぁ、と思いながら見ていました。
作り終わって商品を渡されるとき、何気なく店員さんの顔を見たら、びっくりするくらいの笑顔で、思わずこっちも笑顔になった。笑顔はすごく印象に残った。
で、振り向いてまたびっくり。
注文したときはレジはすいていたのに、気づいたら後ろに10人くらいは並んでいたのだ。


で、マックフルーリーですが、妻はもう日本では食べない、と宣言していました。
私はそれほどでもありませんが、日本のアイスクリームには、もっと苦いチョコレートチップくらいが合いそうだと思いました。
カカオ70%くらいのものでも十分ほろ苦い感じが出るんじゃないかと思うんだけど、どうなんでしょう?
機会があれば、普通のアイスとカカオ70%くらいのチョコレートで試してみようかなぁ。

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