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全ては自分のために

自分のためにやるのが一番いい、という簡単なことを言っているはず。

我慢して鍛える必要はない自分が続けられることを探そう (ビジネス基礎体力):NBonline(日経ビジネス オンライン)

「我慢してやるトレーニングは基本的には無意味」

タイトルはゆるいのだけど、中身はゆるくない。

というか、1ページ目と2ページ目で中身が違うのが狙ってのことなのかどうなのか。

宴会に限らず幹事をやることでしょうね。お金集めが大変だとか、食べてばかりいる奴がいて不愉快だとか。要は、楽しいことも嫌なことも含めて両方分かる。しかも、自分も参加して飲み食いする。旅行の幹事もいいですね。なぜなら、自分も行くからです。

「自分が楽しむために苦労するのは大変なことだとは思わないでしょう?」というメッセージなんだろうなぁ。

立候補しろとまでは言わないけど、幹事を誰もが嫌がって引き受けない時に、私がやりますと手を挙げる人は格好いいですよね。それをやる過程の中で、どんどん鍛えられていくはずです。

理事長をやったことは、結果的に自分自身のためになった。
以前の経験は、今回の理事長の仕事にも役立っている。
ただ、「不愉快なこと」は何度やっても「不愉快なこと」です。
何が不愉快って、協力してくれない人が多い、ということです。

今回は、その「不愉快なこと」をどうにかすること、に挑戦してみようと思っています。
まずは、興味を持ってもらうこと。
興味を持ってもらえれば私の勝ちだと思って色々画策しています。

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