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目標の一つ

理事長になる動機にもなったかもしれません。

「ペット一代限り可」の規約を「飼育可」に変更してもらうには?|マンション管理新時代

「ペットの会の会員はマナーを守ってきたのに、2~3年前からの無断飼育者のマナーの悪さのために、ペットの会の飼育者が犯人扱いにされている」

表向きは「飼育可にしよう」なんて事は言いませんが。

ただ、実際のところ難しいでしょう。
昨年の臨時総会で決議され、定期総会で規約改正も行われ、「一代限り」は正式に規約にうたわれました。
規約をころころと変える理事会が信用されるでしょうか?
ペット飼育ができるマンションを目指すのならば、反対の人を納得させる何かが必要でしょう。
例えばこんな感じの。

ペットの会として、まずやらなければならないことは、「無断飼育者」をなくすこと、つまり、「ペットの会に入会させ、飼育マナーを向上させる」ことから始める必要があります。

うちのマンションでも「ペットクラブ」というものが作ってあり、無断飼育者はいないはずです。
ただ、残念ながら「ペットクラブ」の人たちの多くは、
・ペットクラブは無理矢理作らされた
・ペットの責任は最終的に飼い主の責任
という考え方でした。
先日初めて出席したペットクラブの会合(2ヶ月に1回集まることになっている)も、どちらかというと「これまで自由に飼えたのに…」という雰囲気で終始していました。

あと、理事会も役員で留任(再任)した方が一人もいない状態なので、ちょっと出遅れてしまった感があります。
ペットクラブに対してもそうなってしまいました。

反対者の意見や理由を聞き、その解決策を「ペットの会」として備える必要もあります。会則の中に「ペットの会への飼育者全員参加」や「順守事項」を定め、無断飼育者の根絶や飼育マナーが悪い人への指導やフォロー、そして苦情処理もしなくてはなりません。

まずは、ペットクラブ内の意識改革を進めていかないと、ペットを飼えるマンションにするのは難しいと思います。
理事会としても協力できることは可能な限り協力する立場をとるつもりです。


とりあえず、ペットクラブの会合に全員が出席すること、を目標にしてほしい、と思っています。
そのためには、ペットクラブにちゃんとした目的が必要なのかもしれません。
最終目標は「正式にペットが飼えるマンション」にすることだとは思いますが、そのための細かいステップを考えていく必要があるでしょうね。

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